移住者の声

鈴木 佑介さん・水織さん・こはるさん・ひなたさん

東京都 から移住

H.29 東京から移住。
東京で子育てをする中で、もう少しのびのびと生活できたらと、石川県へ転勤希望を出し富山県と石川県で住まいを探し家族4人で移住しました。住む場所は子育て支援が充実し、夫婦共に山登りが趣味なので立山の稜線が綺麗な小矢部市に住むことに決めました。

小矢部の生活は慣れましたか?
小矢部の生活は慣れましたか?
だいぶ慣れました。普段、車で通勤していますが、今年は特に雪が多く仕事が休みになる日があって驚きました。住んでいる地区は融雪装置があまり整備されていなく、除雪車が来てくれたものの雪の多さに驚きました。
妻は二人の子供と一緒の保育園で働いていて子供と一緒にいられて安心しています。職場では同じような環境のお母さんもおられるので、何かとすぐに相談できています。

現在は住んでいるアパートの、隣の部屋もお子さんがいる世帯なので、近所つきあいなど特に困ったことはありません。また子供が保育園へ行く前は生活や保育施設などに慣れさせるということもあり、自転車で子育て支援センターに通っていましたが、現在は2台目の車を購入しました。
小矢部に来てよかったこと
小矢部に来てよかったこと
東京と比べて気持ちに余裕が出て来ました。自然が多く、山間部を車で走っている途中でたぬきが出て来て子供たちは大興奮でした。また夫婦共々登山が趣味で、小矢部川の橋から晴れた日は立山の稜線が見えるのは感動しました。東京等の関東では富士山が見えたらラッキーな感じでしたが、こちらは山に囲まれていい具合に田舎な感じがとても好きです。

助成制度の一つの「子どもの医療費が中学校まで窓口で無料」という制度をよく活用しています。子供が熱を出したり、咳が出たりすると不安になりますが、この制度のおかげで安心できます。
生活環境の変化について
生活環境の変化について
仕事で遅くなることが少なくなりました。子供が保育園に上がったこともあり、東京にいた頃と比べて、外に出る機会が多くなりました。東京では実家に近かったので両親にちょくちょく孫の顔を見せていた分、親は寂しく思っているようです。
環境に優しいことなのですが、不燃ゴミの収集頻度が東京に比べて低く、限られたアパートの中ではゴミの置く場所を考えてしまいます(笑)

子どもの成長に合わせて趣味の山登りを家族でできたらいいなと思っています。