移住者の声

中川 研さん・悦子さん

石川県 から移住

研さんは長野県出身。大学卒業後石川県で就職。平成27年に悦子さんの出身地である小矢部市にUターン。

子育てのしやすさにびっくりしています。
子育てのしやすさにびっくりしています。
小矢部市は子育てするのにとても良い環境だと思います。市外から移住し家を建てた際の住宅取得助成(最大100万円)や、子どもの医療費助成制度があります。特に子どもの医療費助成制度は「福祉医療費請求書(A4ピンクの紙)」を病院窓口に提出するだけで終了します。後日返還手続きのために役場に行かなくて良いので助かっています。
子供が引っ越して良かったと言ってくれます。
子供が引っ越して良かったと言ってくれます。
小矢部市は公園などに自然が多く残っていて、子どもたちは虫を捕ったり探検するのが楽しいようで、のびのびと育っているように思います。町内の同年代だけでなく、上の世代の世帯も新しく転入した人に配慮してくれるために、気軽に相談でき心強くて安心して過ごせます。
小矢部市の文化に触れました。
小矢部市の文化に触れました。
もともと住んでおられた方が、町内会や婦人会に入りやすいように配慮してくれたため、同世代だけでなく、幅広い世代の方々とも繋がりができました。そして町内には獅子舞があり、青年団が中心となり子どもたちの指導をしてくれます。お祭りを通して子どもたちも地域の文化に触れ、お祭りを守り伝えることを学んでいます。自分の出身地にはこのような町内総出でのお祭りがなかったので、親子で楽しんでいます。
小矢部市に来てびっくりしたこと
小矢部市に来てびっくりしたこと
地域の方々が子どもたちの様子をよく見てくれています。ゴミの日に家庭ゴミを子供が出しているのを見た町内の方が「親の手伝いをするとはエライよ。」と褒めてくれました。地域の人にも認めてもらえることで道徳を学んでいます。